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デザイナーとしての
視野を、
少しずつ、
広げていきたい。

広報・制作グループ
DTPチーム リーダー
2012年入社
宮﨑 鉄平

忘れられなかった、モノづくりの夢

遡れば、もともと小学校の頃から、美術が大好き。 写生大会では、賞も受賞。モノづくりは、楽しいもの。 そんな意識が、自然と脳にしみ込んでいました。

しかし、高校卒業後、美大に挑戦するも上手くいかず、モノづくりに対する想いが離れたことがありました。 そのまま、アルバイトが楽しくなり、フリーターとして過ごした期間もありました。 だけど、いざ就職を考えたとき、どうしても、モノづくりに携わりたい、デザインがやりたいと思ったのです。 そこで、DTPの学校に通い、資格を取得。 器用な性格ではないものですから、少しずつ、自分のペースで成長するしかない。 それは今も、ときどき思うことです。

一つ、上のレイヤーへ。

何だか最近、挑戦してないかもな…」そんなことを思ったのは、DTPの資格を取って、入社した編集プロダクションからの、いつもの帰り道。 前職の仕事は、テレビ番組情報を取り上げた隔週誌。 DTPオペレーターとして、10年近く在籍した私は、その当時、誌面のデザインも任されるようになり、やりがいを感じていました。 しかし、心のどこかで、新しい環境でデザインに没頭してみたい、チャレンジングな仕事をやってみたいという考えが大きくなっていました。

求人サイトやデザイン雑誌に掲載されたたくさんの採用広告を眺める中、クオリア・リレーションズのそれも、ありました。 その求人は、他社と比べて、ひと際、熱っぽく見えた。 「小さな会社から、今まさに、大きくなろうとしている」変革を続ける、躍動感にあふれた姿に自分の成長を投影し、ここで一緒に成長できたらと、採用窓口にメールを送ったのを覚えています。

デザイナーとして、腕を磨く。

『成長途上のこの会社で、デザイナーとして、もっと大きな企画、デザイン制作に携わりたい』そんな想いで入社したクオリア・リレーションズでの日々は、私にとって激動でした。入社初年度の2012年の秋、DTPチームのリーダーをひょいっと任されたのです。

仕事の内容も、ルーチンとは掛け離れたもの。営業担当、編集担当と連携して、効果が期待できる広告・誌面をデザインしていく。 特に、ご要望の高いお客様から、「今回のデザイン、いいね!」とお声掛けいただくときは、特にうれしく思います。 また、雑誌全体の表紙デザインや外部デザイナーへのディレクションなどを手掛けることもありますから、デザイナーとしてスキルアップできていると、実感します。

大きなしくみも、デザインする仕事。

そして、クオリア・リレーションズの仕事で特に刺激を感じるのは、実は、グラフィックデザイン以外の仕事です。 たとえば、今、私が担当している仕事には、入稿データ・システムの運用に対するアドバイスがあります。 それは、デザインソフトを使えない社員でも簡単に印刷用の入稿データを制作できる社内システムを、いかに効率的に、高品質に運用するかというしくみづくり。

他にも、印刷用の紙を一度に大量購入してストックし、コストを抑える提案も行っています。 クオリア・リレーションズは、任された仕事をこなすだけでは、ダメ。
自分が動かないと、何もはじまりませんから。 これからも、デザイナーとして、デザイン業界誌などに取り上げられるようなクオリティを追求する一方、様々な事業に対する提案もしていきたいです。

事業をデザインできる、グラフィックデザイナー。
そんな風に、少しずつ、自分の視野を広げていけたらと考えています。

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