Qualia Relations Recruiting

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心の底から、笑い合える
仲間がいる。
そんな
チームで、働きたかった。

デンタル求人編集グループ グループ長
兼 企画開発本部
2012年入社
松原 秀樹

キャプテンで、生徒会長。

子どもの頃の自分を思い返すと、いつも人前に立っていたシーンが浮かんでくる。 そう、根っからの目立ちたがり屋だったんです。 中学時代は、サッカー部のキャプテンを務め、生徒会長に立候補しました。 冗談を言う。人の言動に、ツッコミを入れる。 とにかく、面白いことをして、目立てばいいと思っていました。 みんなが笑ってくれたりするのが、楽しかったから。 でも、あるとき、気がついたんです。 壇上から私の話を聞いている人の中には、あんまり楽しそうじゃない顔をしている人、つくり笑いをしている人が、ちらほらいることに。

焦りました。

その頃はまだ、自分が何かをすれば、皆喜んでくれると思っていたから。それ以来、大多数の人を笑わせたり、喜ばせたりすることだけじゃなく、全員が笑顔になってくれるにはどうすればいいか、考えるようになりました。 だれか、傷ついたり、嫌な思いをしたりしていないか、部活動でも、そんなことを優先的に考えるようになっていました。

同じ方向を向こう。

月日は流れて…。大学を出た私は、映像編集プロダクションで働いていました。9年以上勤めた、1社目の会社です。正直言って、働き続けるには、よい環境でした。 店頭で流れるセールスプロモーション用の映像や家族の運動会映像の編集を行っていたのですが、淡々と自分の仕事をすればよかった。 役割分担が明確だったため、特にプレッシャーがあるわけでもないし、自分の仕事が終われば、早く帰れたりもする。でも、なにか違うと思ったんです。

『このままでいいのか、俺は…』みんなで何かを、成し遂げたと言える経験がしたい。 高い目標やスキルに挑戦するような毎日を生きたい。 そんなことを思い、転職サイトを眺める日々。 そのとき、一つの会社の求人広告に、目がとまりました。それが、クオリア・リレーションズ。 求人広告の中には、何度も、何度も、『全員で同じ方向を向くことが大切』と書いてあった。 そして、もう一つ印象的だったのは、その広告内に掲載されていた社員たちの写真でした。

『皆、心の底から、笑っている』中学時代から磨かれた私のセンサーは、その写真にきちんと反応し、釘付けになりました。 そして、私は、すぐにクオリア・リレーションズに応募し、2012年4月から、編集職として、ここで働きはじめたのです。

キラーパスの連続。

「勝利はチーム戦にしか存在しない」それは代表の中山が、いつも口にする言葉。 まさに、この言葉の通り、当社ではチーム全員で一つの仕事をします。 営業が商談をまとめ、編集がそのお客様の原稿をつくりあげていく。メール一つ、電話一つも、相手を気遣い、迅速に、最適なタイミングで行います。 仕事は、キラーパスの連続、みたいなイメージ。 とても気持ちいいですね。 『同じ方向を向こう』というあの言葉が、ちゃんと実践されている…。 そんな環境が、私をさらにやる気にしてくれます。

同じ方向を向く、と言えば、お客様である歯科医院との関係も、同じ。お客様とやりとりする中で、どう表現すれば広告効果を出せるかを一緒に考えていくんです。 そんな中で、信頼をいただき、「松原さん、うちの歯科医院の原稿は、あなたに任せるよ」と、表現を一任いただくこともあります。 それは、このクオリア・リレーションズがくれる、大きなやりがいの一つと言えます。

いつまでも、心の底から笑いたい。

2013年の夏。私は、また、新しい挑戦の場に立たせてもらうことになりました。 それは、新規ビジネスや、雑誌の企画などを手掛ける企画開発本部への抜擢。 「今までにない、新しい雑誌をつくろう!」そんな構想から、今、新しい歯科業界誌を続々と企画・編集しています。 どんな情報をお客様が欲していて、それをどういう企画に落とし込むか、表紙のデザイン、フォント一つの選定まで、悩み、考え抜いていく…。スピーディに、でも、膨大な時間を割いて、一つの雑誌が完成します。 ああでもない、こうでもないと、仲間たちと何度も議論を重ねながら…。 そうして、刷り上がった雑誌は、これまでの苦労が詰まっているかのように、とても、とても、ずっしりと重い(笑)。 それらの私が手掛けた雑誌の数は、私の挑戦の歴史であり、たくさんの仲間と、つくりあげた宝物だとも、思えます。

私が入社して、まだ間もないですが、当時と比べても、社員は倍以上になりました。 これから、社員が100人、200人になったとしても、いつまでも、心の底から笑顔で笑い合える雰囲気のまま、このまま、チーム一丸となって仕事がしたい。

「同じ方向を向こう」その言葉の通り、新しいチームを、新しいクオリア・リレーションズを、つくっていきたいと思います。

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