Qualia Relations Recruiting

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Story of Our Company 企業ストーリー

2005

知り合いの
歯科医師からの相談を受け、
事業計画の設計を開始。

代表の中山が、知り合いの歯科医師から「歯科衛生士が採用できなくて困っている」と相談を受け、「なんとかしたい!」と、歯科業界向けに人材サービスを提供することを検討。この相談が、クオリア・リレーションズ設立のきっかけとなる。

2006

5月クオリア・リレーションズ、
わずか3畳の物置で
産声をあげる。

前年度から計画していた、歯科業界向けの人材紹介会社として、株式会社クオリア・リレーションズが誕生。最初のオフィスは、わずか3畳。中山の知人のつてで専門学校の中にあった物置スペースを間借りする。たった1人の小舟で、大海原に乗り出した。

8月創業1年目。 いきなりの大誤算と事業転換。

歯科医院に転職希望者を紹介し、入社が決定した際に紹介料をもらう人材紹介サービスを行うものの、なかなか入社には至らず。また、入社に至った場合でも紹介料を支払えない医院も多く、"クオリア号"はいきなりの座礁を経験する。事業資金がみるみると減っていく中、市場のニーズと事業のあり方を再検討。そして、人材紹介会社から求人広告会社へ、方向転換を決断する。

限られた資金を投下し、求人広告サービス開始の案内をFAX送信。

事業資金が底を尽きかける中、これまでの人材紹介ビジネスで得た顧客リストに対して、求人広告サービス開始の案内をFAXで一斉送信。歯科衛生士のタマゴたちが学ぶ専門学校160校に直接配本することを打ち出した内容に、送信直後から、ぞくぞくと反響が返ってくる。FAXの受信ランプが点滅するたびに、全員で歓喜する。

9月新卒歯科衛生士“専門”の求人情報誌『クオキャリア』創刊。 求人サイト『WEBクオキャリア』もサービス開始!

掲載希望者を集めたものの、広告制作・雑誌制作に関する知識・経験は、まったくのゼロ。しかし、早急に構成を練り上げ、試行錯誤を繰り返しながら求人情報誌『クオキャリア』を創刊。また、求人サイト『WEBクオリア』もサービスを開始した。

11月創刊号は、大好評!
同年11月から月刊誌となる。

確実に歯科衛生士のタマゴと接触できる『クオキャリア』は、多くの歯科医院に歓迎された。ある顧客から思いがけず「次はいつ出るのか?」との問い合わせをうけ、中山が「来月です!」と即答したことで、月刊誌となる。また、中途向け求人広告も扱いはじめる。

2007

3月求人誌『クオキャリア3月号』を
「歯科衛生士国家試験会場」で
サンプル配布。

『クオキャリア』の普及と即時的な反響を求めて、「歯科衛生士国家試験会場」で『クオキャリア3月号』を配布。全国10カ所以上の会場に出かけ、社員みんなで手渡しする。参加が難しい地方会場は友人やイベント会社にも依頼し、3月号は大きな反響を得る。

4月さらば、3畳オフィス!
吉岡ビル4F(約30㎡)に移転。

創業時の3畳の物置スペースから、大塚駅前の吉岡ビル4Fに移転。打ち合わせスペースを仕切るパーティションも、家庭菜園用のラティスを改造して作成するなど、社員が手づくりした。

大手航空会社の元CAによる歯科実務者対象「エクセレントマナーセミナー」を開催。

歯科医院に就業中の歯科衛生士や内定者を対象に、マナー研修を実施。新しい事業モデルをトライするだけでなく、たくさんの歯科衛生士と接触することで、求職者の要望や現状をリサーチする。

7月2度目の経営危機と、ピンチから生まれた新サービス。

歯科衛生士の新卒採用が盛り上がりを見せる秋と国家試験が一段落する春は、求人広告掲載も多く、業績は好調に推移。しかし、夏になると歯科医院の採用意欲は鈍化し、2度目の経営危機を迎える。そんな中、生みだされたのが、年間を通した採用コンサルティングを提案する「年間ボリュームパック」。"一定のコンサルティングフィーで、歯科医院の人事部になる"という提案は、歯科医院に魅力的にうつり、以後、当社の主力商品となっていく。

2008

4月全国の歯学部向けに「歯科医師求人票作成・発送代行」サービスを開始。

これまで採用難易度が高かった歯科医師の採用を実現するべく、全国の大学にある歯学部向けに配布する「歯科医師求人票作成・発送代行」サービスを、歯科医院にむけて開始する。

11月「リーマンショック」、
歯科業界に猛威を振るう。

世界中の市場を襲ったリーマンショックは、日本の歯科業界にも深刻なダメージを与える。それに伴い、歯科業界向けの求人広告の出稿量も、激減。ライバル誌が次々と廃刊していく中でクオリア・リレーションズは、厳しい"冬"を耐え抜き、業界のリーディング・カンパニーとしての立ち位置を強固にする。前年の経営危機で生まれた「年間ボリュームパック」などの取り組みが、揺るぎない基盤となった。

2009

6月本社が大塚ビルに移転。

社員も少しずつ増えてきたため、よりキャパシティの大きい大塚ビルに移転。この年の期末には、7名まで社員が増え、一括りになっていた社内も、営業部と制作部に部署が分かれる。

7月歯科衛生士学校で、「就職ガイダンス」の出張講義を開始。

歯科衛生士学校にて各種テーマに沿った「就職ガイダンス」を実施する。各学校とクオリア・リレーションズの連携を高め、かつ、就職活動における歯科衛生士の"生の声"を拾うことに成功する。

2010

1月求む、新卒一期生!
新卒採用活動を開始。

クオリア・リレーションズのDNAを色濃く受け継ぐ人材として、はじめての新卒採用活動を実施。各種採用イベントに参加し、中山自ら学生を口説く。

2011

4月食品・医薬品等業界に特化した『就職ウェルネス』創刊。 求人サイトも同時リリース!

食品・医薬品等、健康に関わる業界をまとめた四大生向けの就職活動情報誌、『就職ウェルネス』を創刊し、求人サイトも同時リリース。これまで未開拓だった業界向けに新メディアを生みだす事業戦略を実行に移す。

3月「東日本大震災」発生を受け、社会に貢献していくための中期計画を策定。

3月11日、東日本大震災が発生。企業として、どのように社会に貢献していくかを議論し、「売上」「雇用」「納税」3分野の、200%成長による社会貢献をテーマとした3か年計画を策定する。

4月新卒一期生、入社。

待望の新卒一期生が入社する。男性社員2名、女性社員2名の計4名が加わり、賑やかだった社内が、ますます賑やかに。先輩社員も教えることで、自身を成長させていく。

11月さらなる成長を目指し、企業理念と行動指針を策定。

「出会う希望を創造する」という企業理念や行動指針「my Qualia」を策定する。

大阪支社、開設。

西日本の市場開拓に乗り出すため、大阪支社を開設する。以降、全国のエリア開拓が活発化する。

2012

4月新卒2期生が入社。
箱根での入社式で、
「もっと面白い企業へ」宣言!?

新卒2期生として、女性社員3名が入社する。箱根で行われた入社式では、「もっと面白い企業」を目指すことを中山が宣言。既存事業の拡大と同時に、新事業の立ち上げを強化していく。

2013

6月歯科医師専門求人誌
『QD』を創刊。
(※現在は2016年よりGRANDEに名称変更)

歯科衛生士に特化した求人誌「クオキャリア」のノウハウをもとに、業界初となる歯科医師専門求人誌を創刊。全国29の大学歯学部に電話調査を実施し、企画立案、誌面づくりを行う。

7月歯科衛生士学生対象
「クオキャリア奨学金」
制度スタート

経済的に修学の継続が困難な歯科衛生士学生を対象に、返済不要の給付型奨学金を設立。原資はすべて当社の利益から充当して運営。(※2017年度からは篤志家の歯科医院からも事実上の寄付を原資の一部に組み込み、支給対象者枠を拡充)

初の海外社員旅行、行先は“台北”。

「わかる!はじめての予防歯科」創刊

一般市民向けに予防歯科をわかりやすく解説するムック本をフリーペーパーとして創刊。以後年度ごとに改訂版を発行し、近年は東急ハンズ、サンスター、ジュンク堂などの企業とも連携し、「歯と口の健康週間」に合わせた企画も実施。年々反響を高めている。

2014

2月PQ創刊
(※その後POStyleに名称変更)

社会の高齢化とともに需要が高まり続けている理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)。これらのリハビリ専門職を目指す新卒学生向け求人誌として創刊。業界初の企画にもかかわらず、初号から大きな反響を生み出す。

7月海外社員旅行第2弾は“ロサンゼルス”。

9月Dリクルーティングジャーナル編集スタート

歯科医院の人材経営に役立つ記事を編集し、無料で配本。以後、冊子からメールやWEBへと配信手法を変えたが、当社の“コンテンツマーケティング元年”となった。

10月ハローキティとのコラボ

株式会社サンリオとライセンス契約を結び、当社が編集する新卒歯科衛生士向け求人誌「クオキャリア」のカバーキャラクターとしてキティちゃんが登場。話題となる。

12月業界激震!
DH就活フェス(東京・大阪)初開催

求職歯科衛生士と求人歯科医院を一堂に集めてマッチングを試みる合同就職説明会を開催。競合企業も同様のイベントを開催する中、No.1の歯科衛生士動員数を達成。当社のブランド力を業界にあらためて証明した。

2015

7月海外社員旅行第3弾は“パリ”

8月“ガチャピン”が来場

DH就活“夏”フェスと題して、様々な就活アトラクションを企画。大きな前歯が目印のガチャピンも来場し、場内は大盛り上がり。他の追随を許さない歯科衛生士動員数を記録した。

12月歯科衛生士の国家試験対策用
スマホアプリ「過去問倶楽部」
をリリース

リリースとともにダウンロード数が急上昇。この3か月後に実施される歯科衛生士国家試験の受験者のうち、なんと2人に1人が利用したアプリとなる。

2016

2月東京本社移転、現在の所在地へ

3月歯科医師のための合同就職説明会
「GRANDE就活フェス」初開催
(※現「MEET UP」)

一定数を集客することは難関中の難関と言われる超売り手市場の求職歯科医師。周囲の不安をよそに、想定を上回る数の求職歯科医師および就活歯学部生を一会場に集め、関係各方面から注目を浴びる。

3月創業以来10期連続黒字決算達成

7月海外社員旅行第4弾は“ハワイ”

11月歯科医師の国家試験対策用
スマホアプリ「過去問倶楽部」をリリース

歯科衛生士に続き、歯科医師国家試験受験者のための学習アプリを開発。こちらも現役歯科医師国試受験者の2人に1人が利用するアプリとなった。

「一般社団法人クオキャリア・ビュー」設立

奨学金事業やキャリア形成支援プログラムの開発・実施をスピンアウト。独立した組織として、他にはない独自の社会貢献を進める。

12月関連会社「株式会社エルフロー」設立

“Eating For Wellness”をスローガンに、フードビジネスを推進する組織として設立。2017年4月一号店開設を目指す。

2017

1月歯科衛生士求人ムービー試験公開

3月福利厚生サービス
「クオキャリア・ベネフィット」スタート

業界最大手「ベネフィット・ステーション」とのコラボが実現。特別な割引が適用され、歯科医院は上場企業と同等の福利厚生策を導入しやすくなった。就業環境の改善の一助に。

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